毛穴の角栓を除去する方法
毛穴にできやすい、角栓の除去はどうするのがいいでしょう。なるべく刺激の少ない毛穴の角栓の除去方法について掲載しています。
しつこい毛穴の角栓の除去は、女性のスキンケアの課題ですよね。
小鼻や、その横の頬部分が一番詰まりやすいレッドゾーンではないでしょうか。
メイクも崩れるし、下手すると詰まった角栓が凸凹して、ファンデの上から見えちゃうし・・・いいことないですよね。
かといって、高校生や男性のように、すごく強力な毛穴パックで剥がすのも、なんだか刺激が強すぎて・・・というわけで、女性の場合は溶かして角栓を除去するのが主流。
DHCやシュウウエムラ
などのものが有名ですが、クレンジングオイルを使ってお風呂上りなど、毛穴を十分に開かせた状態で角栓を溶かすのがおすすめです。
スクラブタイプのものも見かけますし、効果はあるようですが、乾燥肌だったり、あまりお肌が強くない方はスクラブじゃないほうがいいですね。
他に、重曹に水を混ぜてパックする重曹パックがいいという声も。
ただこの時、「こするのは絶対NG」となります。
重曹はお掃除にも使えるくらい研磨効果が高いものなので、下手に重曹パックした上からこするとお肌へのダメージが大きいのですね。
そうっと洗い流すのがコツなんですよ。
また、本当は禁じ手なのですが、すでに「おしり」というか角栓のしっぽが肌表面に出てきているような時、ありますよね。
指で押し出すのは言語道断ですが、きれいに殺菌した毛抜きを使って、周囲の肌に触れないよう角栓をそっと抜き取って除去するという裏技も人気です。
ただ、絶対雑菌に触れないよう、清潔に気を使い、無理やり力で押し出さないのは、基本中の基本ですので、それだけは気を付けてチャレンジしましょう。
